ぱにゃにゃーん・ぼーぺんにゃん日記


ウアイ 

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ラオスでは、名前の前に、ポタオ(おじいさん)メタオ(おばあさん)メー(お母さん)ポー(お父さん)ウアイ(お姉さん)アイ(お兄さん)などと名称を付けて呼ぶ。

来た当初は、本当のお姉さん?お兄さん?兄弟いっぱいねー
なんて勘違いしたこともあった。

私も近所の子供からは『ウアイまっき』と呼ばれる。小さい子や男の子は呼び捨てが多いけど。

今日は近所の子供たちが朝8時!から遊びに来て、家の掃除を手伝ってくれ、それから一緒に鶴を折りました。
「千羽鶴」の意味を説明し、日本への想いをこめて。

夜は乗りあいバスで一緒になって親しくなった近所のれーおじさん一家の家に遊びに。
娘の誕生日ということで、近所の人も集まり宴会。
とても優しい家族。
「まきはもう私の妹だよ。いつでご飯を食べにおいでー」
ここでも日本のことを願って、木綿糸を手首に巻いてくれました。
(ラオスではバーシーと言って、結婚、誕生、旅立ち、病気の治癒などの時に祝福や健康を祈る言葉を唱えながら木綿の糸を手首に巻く儀式があります)

また先日は大家さんのメタオの病気の治癒のバーシーにも行きました。
このメタオ、よく気にかけてくれ、遊びに来いと言ってくれます。
予定が合わなくてなかなか行けなかったのだけど、先日やっとメタオに会えました。
家族、親戚が集まって、メタオの健康を願う。

家族が助け合って暮らす、ラオスの人々。


昨日の活動:午前 病棟 (少し師長とバトル!)
午後 予算?会議 放課後 医師の家で宴会

写真は子供たちが描いた日本へのメッセージ。
レー一家。メタオのバーシー。
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by raomakky577 | 2011-04-03 01:13 | ラオ人と生活

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青年海外協力隊・看護師隊員のラオスでの日々
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