ぱにゃにゃーん・ぼーぺんにゃん日記


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夜勤デビュー

夜勤デビューしました。
前から、夜の病院ってどんな感じだろうって興味はあったけど、まだ生活に慣れないうちから、夜勤をする勇気がなくて、同僚から、「まきも夜勤してよー」って冗談半分で言われも、「来たばっかりだから出来ないー」って、ずっと言ってました。
でも昨日寝坊して、午前中さぼった勢いで、夜勤してみました。
日本の時から朝が苦手で、意外に夜勤が嫌いじゃなかった私。ラオスの夜勤はどんな感じかなー 少しドキドキしながら、出勤


ラオスの私の病院は
正式には
午前 8時から12時
昼休 12時から13時
午後 13時から16時

その他、救急外来的なのは、24時間やってるってなってます。
実際は
午前 9時から11時半
昼休 11時半から14時
午後 14時から16時

当番の先生、看護師も途中、食事やら水浴びに帰るから、24時間っていうのは・・
よく患者さんが待ってます。

そして、夜勤スケジュールは
(夜勤は30床ベッドで看護師4人 先生1人
夜勤でも朝8時半頃出勤して、夜勤の人は昼も病院にいなきゃいけないから、日本の交代制と違ってぶっ通しです)。
18時 定期薬投与
19時 みんなでナースステーションでご飯
その間 交代で水浴びに 家が近い子は一旦帰宅
20時~ 救急外来患者の対応 1人は先生がなかなか来なくて県病院へ
21時  私が持ってきた菓子パンを食べながら、入院患者ノートに記録 
     おばちゃん看護師就寝
22時 一応、患者さんを見回り、点滴交換
22時半 残りの若手ナース就寝 
途中患者さんが来たり、点滴がなくなったりしたら、ドアをどんどんって、患者さんの家族が叩いて看護師を起こす
途中、5~6回、私のパートナーは対応しに起きてたけど、結局私は1回しか起きれず・・・
4時半 おばちゃん看護師起床 
6時 若手ナース起床
6時 検温 定期薬投与
7時から8時 記録 朝ごはん 救急患者対応 今日は犬にかまれた子が来ました ただ、薬がないから、消毒だけして、違う病院へ 何で薬がないんやろう 大丈夫か心配です。
8時 おばちゃん看護師帰宅
9時 若手ナース申し送り、2度目の朝ごはん 帰宅

結局、夜勤したっていうか、病院で寝ただけになってしまった・・・
でも、1日の流れやら、雰囲気がわかったから、良しとします。

停電になったら、恐いやろうなーって思いながら、病院の廊下を歩いてたら、
えっ 車いすが勝手に動いてるーっ
「きゃー」って思ったら
後ろに子供が(笑)
同僚に笑われましたん。その日ずーっと言われました。
お化けが恐いから、1人で寝ないし、トイレも夜1人で行かないラオス人に恐がりと思われてしまった。

でも、日本でもそうやったけど、何で、夜勤中や夜勤明けっていうのは、お腹がすくのだろう・・
朝から食パン4枚に、さらにもち米やら食べてしまったー

半年ぶりの夜勤は、なかなか新鮮で楽しかった。

 
最近は、看護師さん達にイライラしてしまうことも多かったけど、仲良し同期に、余裕がないから、周りが見えてないだけで、素敵な人もたくさんいるっていわれて、本当、自分の見かた次第やなーと反省。
自分の気持ちひとつで、見かたが変わる。初めはいい所をたくさん見つけようって思って、見れてたけど、最近は悪い所、改善すべき所ばっかり、見てしまってた。

患者さんの前では笑顔をって思ってたけど、恐い顔になってたはず。

いかん、いかん。笑顔1番☆

でも今日は楽しく仕事出来た☆

世界にいる仲間、ラオスの仲間、ありがとう。コープチャイ。
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by raomakky577 | 2010-09-28 15:10


托鉢の朝

今日は6時に起きて、托鉢のため、お寺に行ってきました。
いつもは「チャックノーイ(少し)」と言っても、結構待たされることが多いラオスですが、今日は7時の約束が6時半に電話がかかってきて、あと3分で迎えに来るって
ゥソーンまだ、準備がー

急いで、準備して家の前で待つこと13分。

院長先生家族到着。

みんなでお寺へ。たくさんの人。小さな子も学生も、おじいちゃんも、おばあちゃんも。

お寺に行く時は、ペービアンという布を肩にまくのですが・・・

あれ?ピンク?キティちゃん?

男子学生の肩にはキティちゃんのタオル地の布が・・

何より気持ちが大事です。

みんな、お手伝いしたり、本当に感心です。

朝からお経を聞き、神聖な気持ちになります。

私が托鉢の作法が出来てないからか、、僧侶たちにも、院長奥さんが「この子日本から来たの。だからわからないんです。日本は違うんですって」って説明してくれて、僧侶たちも笑顔で聞いてくれてます。
ありがとうございます。
ラオスの文化を私に知って欲しいっって。その気持ち大事にします。



托鉢に行く日は、病院の始業時間も遅くなります。みんな、托鉢に行くから、それが当たり前。

ただ、昨日は、明日托鉢だから、お供え物を買いに市場に行くって、当番の看護師さん達が病院からいなくなってしまった。麻紀がいるからいいじゃんってー
だめでしょー 患者さん困るでしょー って言っても聞いてもらえず。

結局会議してる、先生を呼びに行ったり、一人奮闘。

そこはボーペンニャン(気にしない)とは言わせない。と思ってしまいました。




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by raomakky577 | 2010-09-23 23:08


誕生

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昨日、日本にいる親友が女の子を出産。夫婦のキューピットと思ってる私。
そして、タイミングの良い?ことに陣痛中に電話してしまい、5分間隔の陣痛の中、電話に出てくれた彼女。声が聞けて、そばにいるように感じながら、誕生を心待ちにしていました。無事生まれ、本当に感動です。
彼女とは看護短大時代からの仲。学生時代は部屋をシェアしたり、一緒にダンスを始めてからは、本当に多くの時間を一緒に過ごしました。めちゃめちゃ素敵な大好きな子。いいお母さんになること間違いなしやなー。
彼女がお母さんってまだ実感がわかないけど、私がわかなくてもいいんやけど笑
私が帰る頃には、子が歩いてるんやーと思うと不思議な感じ。
今年友人たちは出産ラッシュ。みんなの天使たちに会えるのが、楽しみです。

そして、ラオスでも多くの命の誕生に立ち会うことが出来てます。
赴任日に15歳の妊婦の出産に立ち会ってから、早いもので1カ月半。その間、たくさん悲しいこともあったけど、命の誕生に立ち会えることの幸せ、命の尊さを改めて実感しています。

どうしても、ラオスのお産は、お母さんたちの苦痛が強いように感じます。
きっと、お産に関して素人の私にも、出来ることはたくさんあると思うから、ラオスの人と一緒に考えていけたらいいなと思います。

今週は、先輩たちとたくさん会う機会がありました。
同じ県に5人の先輩がいる恵まれた私。
ただ、私の任地だけ、県の中心部から、バスで2時間強の群のため、すぐには会えないけど、先輩たちに会えると、安心したり、勉強になることもたくさんです。

看護師の先輩も2人にて、今までの自分の経験を惜しみなく、私に伝えてくれます。本当に感謝。先輩の活動を知ると、焦ることもあるけど、自分のペースでパニャニャーンしていきたと思います。

写真は先輩とラオス人の友人とサワンベガスという所に行った時のもの。
ここはラオスじゃなーいって感じの所でした。
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by raomakky577 | 2010-09-12 22:26


無駄なこと

          「無駄なこと何て1つもない」
というのは、昔好きだった言葉。
ラオスで活動始めて、無駄な経験なんて、今までもこれからも、1つもないと実感。そう信じていくこが今の私には必要。
私の要望の資格は看護師経験5年以上。理由は幅広い知識と経験が必要なため。私の経験は看護師6年。
来た当初は経験って必要っだったのかなーと思ったこともあった。
ラオスと日本の医療の大きな違い。看護の考え方の違い。

でも、何1つ無駄なことはない。
私は救急センターにいたから、交通事故の患者さんの対応は自信を持てる。口も手も出ちゃう。
でも母子の経験は少ない。そこはこれから勉強。わからないこと、疑問なことは聞く。
聞いてもおかしいっな、納得できないなって思うこともある。でも、まずラオスの人に聞くこと。学ぶこと。
理由を知ることが大事。

看護の研修で相手を信じなきゃ、自分も信じてもらえないとい う言葉が1番印象に残ってたはずなのに、実践は難しい。でも忘れないように。

看護を改善しなきゃって、何かしなきゃって思ってこの1カ月、少し肩の力が入り過ぎてしまってたかな。
初めの3カ月は、何も出来ないよーと調整員や先輩たちの言葉。

今の自分のいろんな、もがきが、きっと後に繋がっていくはず。




話変わって9月1日は仲良しナースの誕生日。良く泊まりに来てくれる子。
家で日本食といってもシチューを作ってお祝いしました。
私は自画自賛で美味しいって思ったけど、ラオスの子たちの反応はまぁまぁな感じ。
ボーペンニャンやね。
みんなで、楽しくお酒も飲んで、カンパイっていう日本語がここでは、1番浸透しつつあります(笑)
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by raomakky577 | 2010-09-06 15:48

    

青年海外協力隊・看護師隊員のラオスでの日々
by raomakky577
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