ぱにゃにゃーん・ぼーぺんにゃん日記


無駄なこと

          「無駄なこと何て1つもない」
というのは、昔好きだった言葉。
ラオスで活動始めて、無駄な経験なんて、今までもこれからも、1つもないと実感。そう信じていくこが今の私には必要。
私の要望の資格は看護師経験5年以上。理由は幅広い知識と経験が必要なため。私の経験は看護師6年。
来た当初は経験って必要っだったのかなーと思ったこともあった。
ラオスと日本の医療の大きな違い。看護の考え方の違い。

でも、何1つ無駄なことはない。
私は救急センターにいたから、交通事故の患者さんの対応は自信を持てる。口も手も出ちゃう。
でも母子の経験は少ない。そこはこれから勉強。わからないこと、疑問なことは聞く。
聞いてもおかしいっな、納得できないなって思うこともある。でも、まずラオスの人に聞くこと。学ぶこと。
理由を知ることが大事。

看護の研修で相手を信じなきゃ、自分も信じてもらえないとい う言葉が1番印象に残ってたはずなのに、実践は難しい。でも忘れないように。

看護を改善しなきゃって、何かしなきゃって思ってこの1カ月、少し肩の力が入り過ぎてしまってたかな。
初めの3カ月は、何も出来ないよーと調整員や先輩たちの言葉。

今の自分のいろんな、もがきが、きっと後に繋がっていくはず。




話変わって9月1日は仲良しナースの誕生日。良く泊まりに来てくれる子。
家で日本食といってもシチューを作ってお祝いしました。
私は自画自賛で美味しいって思ったけど、ラオスの子たちの反応はまぁまぁな感じ。
ボーペンニャンやね。
みんなで、楽しくお酒も飲んで、カンパイっていう日本語がここでは、1番浸透しつつあります(笑)
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by raomakky577 | 2010-09-06 15:48

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青年海外協力隊・看護師隊員のラオスでの日々
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